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【テーマ】「産業界に資するイノベーション教育とは何か」- 大学における教育改革と将来のイノベーション教育のあるべき方向性 -

イノベーション教育学会の年次大会は第4回目を数え、この度は、2016年6月に東京工業大学にて開催することとなりました。今回は、東京工業大学EDGEプログラムである「チーム志向越境型アントレプレナー育成プログラム(通称CBECプログラム)」との共催となることもあり、産業界に資するイノベーション教育とは何かを問い、大学における教育改革と将来のイノベーション教育のあるべき方向性について議論するため、各機関が行っている先進的なワークショップ事例発表や、イノベーション教育の最新事例発表の機会も設けました。また、新しい試みとして、イノベーション教育科学研究部門の発表機会を初めて設けました。教育関係者はもとより産業界からも多くの方々、機関がご参加されることを期待しています。 

▶開催概要(参加方法と公募情報)

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Sunday, June 19 • TBA
Global PBL Program

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フィンランドのアールト大学と国際連携して行うPBL方式の授業である。アールト大学と同一テーマで同時開講し、デザインの手法を活用して、将来における社会課題の具体的解決案を提案する。場所は異なるが、海外の学生とともに同一テーマの解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、洞察力、創造力、課題解決力の向上を目指す。数ヶ月間にわたる週末数回を使ったワークショップで構成、途中2度に亘りアールト大学メディアラボのカーリハンス・コモネン所長の指導を受ける。最後にヘルシンキで開催される報告会で発表、評価を受ける。テーマは”Redesign of Society"で、一世代先(2040年頃)の将来において、持続的かつ望ましい社会を形成するためのアイデアと実現方策を提案する。昨年度のサブテーマは“Ageing”。